第471回 ~デジタルよりもアナログです。やっぱり。~
今現在、「音」に関して僕が言える事なんですが、
例えばとある音源があったとします。
「CD」と「レコード」、どちらが情報量が上かっていいますと、
圧倒的に 「レコード(アナログ)」が上。
最近では、MP3プレーヤーとかI PODで如何に
「いい音」で聴こうと奮闘している人たちがネットで騒いでますが、
そもそもの音源自体の情報量が全然違います。
その点から理解していって欲しいです。
いくら世の中がデジタル化が進んでも、それは製作者側・もしくは販売者側のコストダウンに繋がるだけであって、そのものの「本質」のクオリティは時代と共に下がる一方です。
一番、デジタル化を真っ先に受けたのがカメラ。
「〇〇〇〇万画素!!」って謳ってますけど、それは有限。
ひと昔前のいわゆる「フィルムカメラ」なんて、「〇〇万画素」という「概念」なんてありません。
「フィルムカメラ」というのは、出来上がった写真自体のクオリティは非常に繊細で滑(なめ)らか。
そして、不自然に色強調していなく、長時間見ていても目が疲れない。
「ゴツゴツ」としていないんです。



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